投稿

授業中眠くなる現象

どうも私です。ブログ書くの久々すぎてどんなキャラだったか忘れました。

先月6月は本職のBGMの方が烈火のごとく忙しくすっかり更新できずにいました。

さて癒し音響を研究する身として様々な癒し体験を思い出していたんですが、

ふと、「授業中ってめっちゃ眠たくなるやん!」という事に気付き、そんな作品を作ってみようと思いました。

こちらです。
んで

僕は癒し音響を研究する身として、ただ単純に学校の生活音を入れるだけでは面白くないと思い、

・生活音をリズムに組み替え

・生活音が目立ちすぎないようにメロディーを加えつつ

・随所に低周波のヘミシンクを入れる

という工夫をさせてもらいました。

まあ低周波のヘミシンクっていうのはですね、

左右の耳から微妙にずれた音を聴くことで、脳波がそのずれた分の周波数に引き込まれるっていう現象なんですが、これによって癒し効果を高めています。

んで出来上がったんですが

睡眠導入はもちろんの事、作業BGMとして聴いて貰えると、どうも集中力が上がります。

興味がある方はサンプルだけでも聴いていってね~





ソルフェジオ周波数について考える

イメージ
どうも僕です。野生のセラピストです。

前回某大手音楽療法会社さんの考察記事周波数による癒し効果があるとしたら人間の可聴域を超えた超高音の中にあるのでは、という結論にたどり着いた筈の僕ですが、

今回はソルフェジオ周波数というものについて考えてみようと思います。

実は以前別のブログでソルフェジオ周波数について否定的な記事を書かせて頂いた経緯があるんですが、あらためて今回は肯定的に考えてみたいと思います。

まずざっくりとソルフェジオ周波数について説明すると

・396hz・・・トラウマから脱出
・417hz・・・マイナスからの脱出
・528hz・・・DNAの修復、奇跡
・639hz・・・人とのつながりが強化
・741hz・・・表現力の向上
・852hz・・・直観力強化
・963hz・・・高次元の意識とつながる。


といった周波数ごとに特殊な効果がある音の事です。

昨今528hzのDNAの修復、奇跡という効果が注目されてソルフェジオ周波数の知名度が上がったのではと思います。

またこの7つに加えて

・174hz・・・苦難の軽減
・285hz・・・意識の拡大


というのも含むところがありました。

そんなわけで以上の9つの音をソルフェジオ周波数と言う訳です。

当時僕が否定的な記事を書いた理由というのが

これらの周波数が効果を及ぼすメカニズム、根拠が無かったからと、

途中で純正律を見つけてそっちの方が興味あったから

なんですが、

メカニズム、根拠がわからないからと言って効果が無いとは言い切れないとおもいまして

改めて調べなおしてみました。

んでこれらの周波数が人体に影響を与えるメカニズムなんですが、

それぞれの周波数が対応するチャクラに伝わる事によって各種効果を生み出すらしいです。

チャクラってなんぞ?っていう人はまあこちらの画像ですね。2回目ですが

ヨガや瞑想をされる人にはおなじみだと思うんですが

チャクラとは
ヒンドゥー教のタントラ、仏教の後期密教で人体にあるとされる中枢の事らしいです。

下から順に

第1チャクラ ムーラーダーラ・チャクラ 会陰(肛門と性器の間)。
2チャクラ スワーディシュターナ・チャクラ 丹田

某大手音楽療法会社さん

イメージ
どうも僕です。野生のセラピストです。

最近こっちでブログ書くんでうっかり作曲家の方のブログがおろそかになってるんですが
まあそれは置いておいて。

本なんかも出版されてらっしゃる某有名音響セラピーの会社のHPで

・視力が良くなる音

・若返る音

とかいう超具体的な効能を謳ってらっしゃるんで、

いやいや、そんなピンポイントで効くとかまじかよ、と思いつつ

仕組みなんかを盗めれば 参考に出来ればと思い熟読してしまいました。

んで

・人の細胞それぞれ固有の振動を持っていて(←わかる)

・健全な状態の周波数の音を聴かせることによって健全な状態にする(←わかる)

・5種類の周波数の組み合わせによって(←ん?)

・立体的な音を作り(←??)

・細胞に当てて治療する(←??????!!!!)

という内容がざっくり書いてありました。

要するに人体の細胞は5種類の音の和音を発していて
健全なときの5種類の和音を細胞に聴かせて治療するというもの

ちなみに治療に用いる機材はどんなのかと思って調べると

なんか片手持ちのデカい受話器みたいな機械でした


※イメージ画像です。


・・・

・・・・・・。

ふーん。

例えば胃が調子悪くて、胃の周波数をこのマシンから出して治療するってのは分かるんですが、
横にある心臓とか肝臓とかも胃の周波数聴いちゃうっぽいけどそれは・・・。
ちなみにCD付の本を結構出版されてまして

全身で音を浴びてもらいたいのでスピーカー等でご視聴下さい

との事でした。全身で浴びちゃって大丈夫なんですね。


っていうか耳から音聴こえちゃってるんですがそれは良いんすかね

人間の可聴域って大体20hz~20,000hzくらいまでなんですが、

胃の細胞の振動数がこの可聴域に入ってるわけないですよね。

だって聴こえないから

細胞って小さいんで恐らくは20,000hzより果てしなく上の、例えば1,000,000hzくらいの音なんじゃないかなあと思うんですが・・・。

ちなみにヘミシンクっていう技術があって

これはステレオ再生で左右の耳に周波数のずれた音を聴かせてそのズレた分に脳波を共振させるっていうものです

人間の脳が瞑想状態に入った時シータ波という脳波になるんですが、これが4hz~8hzです。可聴域外なんで普通に音として聴き取れない周波数です。

これを聴けないけれど脳に認識させるために右耳から44…

金属との共鳴

イメージ
どうも僕です。野生のセラピスト、略して野セラです。うんどうでも良い。

僕は作曲が本業なんですが、映像制作の依頼なんかもちょこちょことありまして
昨日はとある工場の撮影に行ってました。

先方の女性担当者の方が、物凄くいい人でそれはもう楽しく撮影させてもらい和やかに雑談していたんですが、


「機械の騒音が無いとなんか寂しい」とおっしゃっていました。

こちらの工場は鍛造(鉄を叩いて成型する)工場なんですが、会話出来ないレベルの騒音で工場内に耳栓着用という張り紙がそこかしこに貼ってあります。

その女性担当者の方は14年勤められているらしいんですが、

普通の人が聴いたらただの騒音でも、その音が無いと寂しいと感じるというんです。

そのこだわりは制作する動画の内容にも反映されていて

音を聴かすためにナレーション等を入れないでほしいというオーダーを最初に受けたくらいです。


んでまあこういったアイテムで機械音をレコーディングして

サンプリング素材としてリズムに組み込んだBGMを制作させて頂いたんですが。


なんせ、

「鉄大好き!」

と、おっしゃられていました。

これって、もしかして金属が発する音に慣れる=金属の発する音に人が共鳴しているのでは

とふと思ったわけです。野生のセラピストなんでね。

前回振り子の共振の動画、人間の細胞の入れ替わりのサイクルについて紹介したんですが

そんな感じで金属の音が心地よく感じる状態に細胞が変化しているのではと思ったんですね。

余談ですが、この担当者の方を始め、こちらの工場の従業員さんはみなきさくで、

ちょっと話しただけなんですがどのかたもものすごくいい人オーラを感じました。

勿論社内の環境が良いとか、ストレスを貯めさせない優れた管理職の方がいるとかいろいろと理由もあると思うんですが、

金属の響きには何かこう癒し効果があるのではと思った次第です。








共鳴しようって事

イメージ
どうも僕です。野生のセラピストです。

思いのほか「純正律と自然音による癒し」が好評で非常にうれしいです。
じつはFacebookで体験版を公開したんですが、めっちゃ近い知り合いとかから

「波の音の部分だけで寝れました」

「自然と呼吸が腹式に変わってすっと眠たくなりました」

というありがたい感想を頂きまして、次回作どうしようか今からそわそわしています。

さて

タイトルの共鳴しようって事についてなんですが

共鳴ってのは、音叉を二つおいて片方を鳴らしたらもう片方が鳴るっていう現象ですね。

(余談ですが「リリィシュシュのすべて」の【共鳴(空虚な石)】って曲は名曲)


さて

「純正律と自然音による癒し」は
自然の音、純正律の自然の響きを聴いて心と体を自然な状態と共鳴させようっていう、

自然な状態=リラックスした状態=眠れる

という自然との共鳴を目指しています。

そんなにすぐ共鳴とかするの?っていう話なんですが

例えば下の動画をみて下さい



これは共振を利用した実験の動画なんですが

最初はバラバラに動いているメトロノームがだんだん同期してしまうっていう
驚き動画です。

結構長い動画なんですが、2分10秒くらいから既に大体同期してます

すごくね?メトロノームって本来テンポを一定にさせる事が存在意義みたいな道具なのに

振り子が揺れる振動だけでちょっとずつずれて同期しちゃうんだぜ・・・?


ここで人間の話に戻りますが、

例えば長く付き合ってるカップルの顔がなんとなく似てくるとかって言いません?

それって一緒にいる時間が長くなることによって

何らかの波長みたいなもんが共振しあってだんだん似てきてるんじゃないかって思うんですね。
話し言葉とか好きな食べ物、生活習慣、価値観等々、がその人固有の波長のようなものになって影響し合うのではなかろうか?と思うんです。

人体の細胞って3存知かと思いますが常に新陳代謝しています。

古いものは死に新しいものに変わるというのを常に繰り返しているわけですが、



胃腸 5日

心臓 3週間

皮膚 4週間

肝臓 2か月

血液 4か月

とかっていう思ってたより短い期間でそっくりそのまま新しいものに入れ替わるらしいです。

上で一番長い血液ですら4か月しかかからないわけですから

4か月前の自分と今の自分はほぼ別人っていうくらい違う細胞で出来ているわけです。

今流行のマクロビオティック…

純正律と自然音による癒し

イメージ
どうも野生のセラピストです。

音楽、音響による癒し効果を独自で研究するものです。

ちなみに中の人は30台妻子持ちのおっさんです。あしからず。

さて今回は純正律と自然音による癒しについて考えてみます。

純正律っていうのは聞き慣れない言葉だと思うんですが、ざっくりいうと

「キーを限定した中でベストの響きを持つように調律された音階」になります。

うん。

分かりづらいですよね。

ピアノの鍵盤を想像してみてください。

ピアノというのは幅広い曲を弾けるように

平均律という調律がしてあります。

ざっくりいうと音同士の距離がすべて均等になっている調律です。

例えば

ドからミの距離はド♯、レ、レ♯、ミ、という具合に4つ分です。

ソからシまでの距離もソ♯、ラ、ラ♯、シという具合に4つ分です。

この4つ分がまったく同じ距離になっているという調律です。

この距離を守っていれば転調しても違和感なく弾けるというのが平均律の素晴らしい所です。

Jpopの曲で、盛り上がる最後のサビで1音転調する曲って多いじゃないですか。

あれは各音の距離が全く一緒なんで出来る技術です。

対して純正律っていうのはド~ミの距離とソ~シの距離が微妙に違う調律だと思って下さい。


この画像は私がメインで使っているINTEGRA-7という音源のエディター部分で、
一番上のトラック(ピアノ)をAマイナーの純正律に調律している図なんですが

通常の平均律に対してC+15、C#-14、とドとド#の間がだいぶ狭くなってきます

またD#が+31とレの♯がだいぶ高くなっていますね。

とこんな具合に各音を微調整している調律になります。

ではなんでこんなことをするのかというと

この方がそのキーで使う和音が自然に響くからです。



ちょっとピアノとストリングスで打ち込んでみたんですが、どうでしょう。

純正律の方が一番最初のC(ドミソ)がシャキッと聴こえるでしょ?

ピアノの方も平均律だと「うわんうわん」って感じの音のうなりが入ってるんですが
純正律だとうなりなくシャキっとしているでしょ。

逆に2つ目のコード(ラミソ)が若干違和感あったりしますが。

なんでこんなことが起こるかっていうと

音っていうのは周波数で表されるんだけど

その周波数が整数の倍数になるような調律になっていて・・・

とwikipediaさんに詳しく書いてありました。

なんせまとめると、よ…

はじめまして。

イメージ
初めまして。野生のセラピストです。本職はフリー作曲家です。



作曲家なんで大体毎日曲を作ります。

先日の事、時期的に花粉症の季節でそれはもう鼻呼吸のやり方を忘れたんじゃないかというレベルで鼻水が鼻腔内に鎮座していたのですが、

特定の音を使って作業に集中している時、ふと気づくと鼻がすっと通っており眼の痒さも感じられない状態になっていました。

これはどういうことかと不思議に思ったんですが、もしかしたら「音」自体が持つ力があるのではなかろうかと思い研究してみようと思った次第です。

人体の約6割は水分で出来ています。水分は振動します。
そして音は振動であり、水分を振動させます。

そう考えると何か本当に効果があるような気がしませんか?

そんなことを色々と研究できればと思っています。

・・・余談ですが作曲家稼業も最近は著作権フリーで音源公開しているサイト等も増え大変厳しい状況で、まあ悩みが一杯なんですが私自身癒しを求めてYOUTUBEで色々と癒しシリーズを視聴しまくってます。そんな自分をまず癒す作品を作ろうと思います。