金属との共鳴


どうも僕です。野生のセラピスト、略して野セラです。うんどうでも良い。

僕は作曲が本業なんですが、映像制作の依頼なんかもちょこちょことありまして
昨日はとある工場の撮影に行ってました。

先方の女性担当者の方が、物凄くいい人でそれはもう楽しく撮影させてもらい和やかに雑談していたんですが、


「機械の騒音が無いとなんか寂しい」とおっしゃっていました。

こちらの工場は鍛造(鉄を叩いて成型する)工場なんですが、会話出来ないレベルの騒音で工場内に耳栓着用という張り紙がそこかしこに貼ってあります。

その女性担当者の方は14年勤められているらしいんですが、

普通の人が聴いたらただの騒音でも、その音が無いと寂しいと感じるというんです。

そのこだわりは制作する動画の内容にも反映されていて

音を聴かすためにナレーション等を入れないでほしいというオーダーを最初に受けたくらいです。


んでまあこういったアイテムで機械音をレコーディングして

サンプリング素材としてリズムに組み込んだBGMを制作させて頂いたんですが。


なんせ、

「鉄大好き!」

と、おっしゃられていました。

これって、もしかして金属が発する音に慣れる=金属の発する音に人が共鳴しているのでは

とふと思ったわけです。野生のセラピストなんでね。

前回振り子の共振の動画、人間の細胞の入れ替わりのサイクルについて紹介したんですが

そんな感じで金属の音が心地よく感じる状態に細胞が変化しているのではと思ったんですね。

余談ですが、この担当者の方を始め、こちらの工場の従業員さんはみなきさくで、

ちょっと話しただけなんですがどのかたもものすごくいい人オーラを感じました。

勿論社内の環境が良いとか、ストレスを貯めさせない優れた管理職の方がいるとかいろいろと理由もあると思うんですが、

金属の響きには何かこう癒し効果があるのではと思った次第です。








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